Technology

LightroomからWordPressに画像をエクスポートする

WordPress のプラグインで「Jetpack」っていうのがあって、こいつのカルーセルっていう機能がスゴイ!
↓ こんな風にできる。かっこいい!! ↓

ただ、ギャラリーに対してのみ有効なので既存の単体画像なんかは今までの Highslide プラグインで表示される。
こいつらも同じデザインにできればいいのになー。

カルーセルがかっこいいので Flickr で貼っつけてた画像なんかはこれからは WordPress に直接うpしてもいいかなーと思って Lightroom から直にうpできるやつを探してみた。

Lightroom の公開サービスで WordPress を検索すると、「Photo Upload WordPress」ってのが出てくるんだけど、体験版をインストールしても公開サービスに表示されない。プラグインにも居ない。
仕方ないから他をあたってみたら「LR/Blog」ってのが見つかったので早速インスコ。
アクティベーションコードを入れないと 300x300px でしかうpできないけど特に説明を読まずに€8.00を払ってしまった後だったので後述するがうまく動かなくて頭を抱えた。

LR/Blog は Lightroom 2 (or higher), WordPress 3.2 をサポートしてるって書いてある(2014/09/18 現在)けど、当方 Lightroom 5.6, WordPress 4.0 の環境で、結果的には良好に動作している。

以下ハマった箇所

  • LR/Blog は HTTPS には非対応らしい
    • /xmlrpc.php に対するアクセスだけは HTTP での接続にするよう nginx の設定を変更
  • アップロードしたファイルが何故か MAX 300x300px になっちゃう
    • 実は試用期間の制限だったらしい。ググって知った。
    • 最初からアクティベーションコード入れてあったのになぁ。プラグインの再読み込みで解決
  • ファイルサイズが大きいとアップロードが失敗した
    • nginx.conf に client_max_body_size 20m; を追加

DANEの導入

せっかく DNSSEC を有効にしてあるので DANE もやってみた。

DANE についての詳しい説明はこちら → IPA DNSを用いた公開鍵の配送技術 - DANE
手順はここを参照 → EdgeCloud Protecting your website with DNS-Based Authentication of Named Entities (DANE)

以前、DNSSEC でオレオレ証明書の信頼を担保するやつがあったけど DNSSEC 流行ってないし、Chrome だけだからなくなったんだねぇ
ImperialViolet DNSSEC authenticated HTTPS in Chrome (16 Jun 2011)

改造版DVTSを使いこなすには絶妙のパラメーターが必要

俺が考えた究極のパラメーター (100base-TX版)

$ dvsend -f [filename.dv] -h [hostname] -r 39 -s 18

-r 39のところは38-42くらいで状況にあわせて使うよろし。
何とか見れるものになる。
-sは、3 < number < 18なので範囲を超えているはずだけど18にするとイイ感じになる。

最低限、-rを設定しないと早送りになる。
多分、ファイルから投げる場合、タイミングとか考えないで、あるだけ投げつづけるからだと思う。

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