UNIX / Linux

nginx更新したらPHPがトラブった – Ubuntu 14.04.1

aptitude full-upgrade とかやってスタタタターンとアップデートしたんだけど nginx が  1.6.1-2 になって、PHP を使っているページが開かなくなった。

とりあえずログを見てみましょー

 

ありがちなのは /var/run/php-fpm.sock のパーミッションが nginx と揃ってないとかだけど、今回は違う。

色々やった挙句 apt-listchanges のメール見たら書いてあったわ

nginx-common (1.6.1-2) unstable; urgency=medium

As of nginx-1.6.1-2 we have synced all configuration files with upstream and
we plan to keep them in sync from now on.

Unfortunately that might break existing configuration for some users. Please
check the matrix below for more information:

File Changes
-----------------------
koi-win whitespace
koi-utf whitespace
mime-types whitespace, changed js/rss mime type,
minor other changes & additions
scgi_params whitespace, added HTTPS
uwsgi_params whitespace, added HTTPS, removed UWSGI_SCHEME
fastcgi_params whitespace, removed SCRIPT_FILENAME
fastcgi.conf new upstream configuration file

Fastcgi configuration issues
============================

nginx shipped a modified fastcgi_params, which declared SCRIPT_FILENAME
fastcgi_param. This line has now been removed. From now on we are also
shipping fastcgi.conf from the upstream repository, which includes a sane
SCRIPT_FILENAME parameter value.

So, if you are using fastcgi_params, you can try switching to fastcgi.conf
or manually set the relevant params.

You might also want to read the documentation section before proceeding.

http://nginx.org/en/docs/http/ngx_http_fastcgi_module.html
section: $fastcgi_script_name variable.

-- Christos Trochalakis <yatiohi@ideopolis.gr> Thu, 28 Aug 2014 14:23:42 +0300

diff 取ったら SCRIPT_FILENAME ってのが無いので追加する必要がある。
または今までの fastcgi_params を fastcgi.conf で置き換える。
# 私は fastcgi_params をリネームしてシンボリックリンクを張った

 

めでたし

Ubuntu 14.04.1 での Courier-IMAP のトラブルおかわり

メールログ眺めてたら今朝(2014/09/16 09:10)から FAM のエラーが出てたので対処した。
うちの環境は Ubuntu 14.04.1 に Courier-IMAP で運用してる。
以前、aptitutde install ~でフツーにインスコした環境で Gamin がトラブったので FAM に変えたんだけど今度は FAM がトラブったらしい。

そんなわけで FAM を Gamin に戻して様子見

# aptitude install gamin

とりあえず現象は収束した模様。

【Postfix】メールヘッダにAAを載せるTips

磨呂

maro

1. main.cfに追記

2. header_checksを編集

2行目は返信などで複数AAが載るのを無効化するやつ。
3行目はAA載せるやつ。From行を書き換えてFrom行の下に追記。
元のAAの各行の先頭にX-JAPAN:____(スペース)みたいに追記して、header_checksの中で一行にまとめる。
ちなみに改行はviでCtrl-V,Ctrl-Mを入力すると^Mという改行文字になる。

3. Postfixの設定再読み込み

# service postfix reload

4. Test Mail

misaka

 

 

メールのソース見る時って固定幅フォントになっちゃうから、bannerコマンドで生成する程度のやつくらいしか見た目的に使えないかもねー

Ubuntu 12.04 LTS Precise Pangolin にアップグレード、そして Courier-IMAP のトラブル

うがー!!!
土曜日に久々にサーバールーム作業して具合悪くなった。昨日ずっと寝てたから眠れんばい。

さて、Ubuntu 12.04がリリースされ、LTSでもあるのでさくらのVPSで使っているUbuntuを引越しついでに10.04からアップデートしました。
そしたらCourier-IMAPが連日深夜0時頃に応答しなくなるトラブルが発生。

 

courier 関連のプロセスを再起動しても治らず、サーバーの再起動で一時的に治るけど、深夜になったらまた再発。
3日ほどアレコレ試して結局治らずその度に再起動してたけど、そうもしてられないので Dovecot にしようかなと考えつつその前に Ubuntu のバグ情報を調べてみたら思いっきりヒット

# aptitude install fam

で gamin, libgamin0を消して、代わりにfamを入れれば治る。
よーわからんけどgaminにはバグがあるんだってさ。

 Bug #987823 “courier-imap stops accepting connections” : Bugs : “courier” package : Ubuntu

なんだよー、最初から対応してくれよー
まぁ、Ubuntu 10.04 → 12.04ってまだdo-release-upgradeじゃできないし、今の人たちは最初からDovecotだから問題ないのかね?

さくらのVPS、追加契約した

現在、さくらのVPSを1ノード借りているけど使い勝手が良いので追加で契約しました。
Vyatta本を買ったので実験場として。。。

いま使ってるVPS上では公開サーバーとIHANetに繋げるためのネットワークデーモン等が一緒くたになっており、特にネットワーク周りは引越しの影響が大きいので極力IPアドレス等の環境は変えたくない。
そういうことで、新しく借りたVPSにいまの環境を引越し、空いたところにVyattaをインストールしようかと。
ちなみに追加で契約したプランは1Gプラン。初期費用が掛かるけど、まだ安い。

さて、環境の引越しとなるといつもは面倒なのでrsyncでえいやっとやってしまいますが、そろそろ一から構築し直そうかと思っていたので、今回は最初から。
OSはもちろんUbuntu。

諸君、私はUbuntuが好きだ。

よろしい ならばUbuntuだ

いま、LDAPの環境整えてWebのリバースプロキシいじってます。
今回のコンセプトは「キワモノ」

つづく

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