UNIX / Linux

Linode 解約した

サービスをさくらのVPSに移行したので、長らくお世話になったLinodeを本日解約しました。
解約はUser Accountの一番下にある「Cancel Account」でできます。

RHCSA受けてきた

レッドハット認定試験のRHCSA(RHEL6)を取得しました。
RHEL5のときに旧RHCTを取得し、試験改訂でRHCSAができたときに自動的にRHCSA(RHEL5)認定を受けたのですが、RHEL6のRHCEの認定を取得するにはRHEL6でRHCSAを取らなきゃいけないと言われたので。

守秘義務とかあるので試験内容の公開はできませんけど、基本的にRHCTのレベルです。
但し、試験環境が仮想環境で、尚且つ仮想環境に入ってるパッケージ等が大分制限されているのでハードルが高かったです。
# RHEL5のときはGUIツールに頼りっきりだったので…

ってことで

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The results of your EX200 Exam
are reported below.

Passing score for the exam: 210.0
Your score: 211

Result: PASS
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ふぅ…危なかったぜ(;´ー`)

【IPv6】Ubuntuでufwを使用している場合に起こり得る問題

たまにはネットワークネタをば。

我が家のIPv6ネットワーク環境は、Linode VPSをゲートウェイとしてTunnel Broker及びIHAnetに接続しており、自宅とはOpenVPNで結んでおります。

これまで、VPS-自宅のルーティングはスタティックで設定していましたが、OpenVPNが切断された時なんかにtapインターフェースが落っこちて、ルーティングの設定も吹っ飛んでしまうわけです。

そこで、OpenVPNを使用するときの小技~!!
brインターフェース
まじオススメ!!

予めbrインターフェースを作成し、tun/tapはそこに引っ掛けておけば、OpenVPNが切断された場合でもアプリケーションへの影響を抑えることができます。

ネットワークの設定の変更も行ったので、ついでに勉強がてらOSPF6を導入しようと思い立ち、quaggaでフツーに立ち上げたわけですが、何故だかneighborが見えない。
おまけに ping6 -I br0 ff02::1 とかやっても帰ってくるのは自分だけ。
小一時間考え込んだ末、ファイアウォール(ufw)があったことを思い出し、設定を変更しました。

で、それがこちら。(正しいかどうかは知らんw)

/etc/ufw/before6.rules

ufw disable && ufw enable でマルチキャストが使えるようになりました。

めでたしめでたし

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