Tag Archive: トラブル

【Windows】BitLocker使ってて回復キーを取ってないけどセーフモードに入りたい時

壊れたので直してーって言われたので頑張った。
Windows環境でBitLockerを使ってる時に何かやらかしてBSoDループとか。
セーフモードに入りたいけど回復キーが無いよヽ(`Д´)ノ ←自業自得

そんな時は回復コンソールからbcdedit使って、ブートメニューのオプションを変更するべし。
# これはTPMでBitLocker使ってて、システム構成を変えない環境でやってね。あと自己責任。

  1. インストールメディアで起動
  2. 「コンピューターを修復する」→「トラブルシューティング」→「詳細オプション」→「コマンドプロンプト」 ※Win8.1のメディアの場合
  3. コマンドプロンプトに入る前に回復キーを聞かれるけど、「このドライブをスキップする」を選ぶ
  4. とりあえず「bcdedit」叩いて今の状態を見ておく
  5. bcdedit /set {default} bootmenupolicy legacy で、ブートメニューを選択できるようにする
  6. bcdedit /copy {default} /d “Windows Safe Mode” で、デフォルトの設定をコピー
  7. bcdedit 叩いて確認&”Windows Safe Mode”のidentifier をコピー
  8. bcdedit /set {(Windows Safe Mode のidentifier、ながいやつ)} safeboot minimal ← network も選べる
  9. bcdedit 叩いて確認、exit
  10. 再起動してブートメニューで Windows Safe Mode をえらぶ
  11. セーフモードで何とかする
  12. なんとかなったらWindows上でコマンドプロンプトを管理者として実行する
  13. bcdedit 叩く
  14. なんか色々してさっき作った”Windows Safe Mode”のエントリー消して{default} の bootmenupolicy を Standard に戻す(ここまで書いて飽きた

回復キーってAD環境だと設定すればADに保管されるけどそいつだけ無かった。ナンデダ

HP ProtectTools でパスワード変更できない時の対処法

HP EliteBook 2570p / Windows 7 Pro 64bit / ADドメインに参加している状態で、Windows のパスワードを変更できなかったことがあったのでメモ。

HP ProtectTools を使用している状態だと Windows の機能でパスワード変更ができないので HP ProtectTools を使ってパスワードを変更する
この時に「サポートされていないキーボードレイアウト」のエラーが表示されてパスワードが変更できない場合がある
リンクのページに記載の通り、 HP ProtectTools セキュリティマネージャーのバージョンが古い場合に発生するようだが、今回は最新のバージョンで発生した。

試行錯誤しているとGoogle IMEを使っていることが原因だったようで、一時的にMS IMEに変更するとパスワードの変更ができた。
ナンダコレー

ルーター障害によるIPv6断絶

さくらのVPSに置いてあるVyattaがトラブって上がってこなくなったのでしばらくIPv6で繋げられません。
パッケージアップデートしたらGRUBまで更新かかってわやになった。
そういうわけで、いま繋がらなくなっているのはさくらの 6rd, HE, IHANet のアドレスです。

気が向いたら早めになおす。

nginx更新したらPHPがトラブった – Ubuntu 14.04.1

aptitude full-upgrade とかやってスタタタターンとアップデートしたんだけど nginx が  1.6.1-2 になって、PHP を使っているページが開かなくなった。

とりあえずログを見てみましょー

 

ありがちなのは /var/run/php-fpm.sock のパーミッションが nginx と揃ってないとかだけど、今回は違う。

色々やった挙句 apt-listchanges のメール見たら書いてあったわ

nginx-common (1.6.1-2) unstable; urgency=medium

As of nginx-1.6.1-2 we have synced all configuration files with upstream and
we plan to keep them in sync from now on.

Unfortunately that might break existing configuration for some users. Please
check the matrix below for more information:

File Changes
-----------------------
koi-win whitespace
koi-utf whitespace
mime-types whitespace, changed js/rss mime type,
minor other changes & additions
scgi_params whitespace, added HTTPS
uwsgi_params whitespace, added HTTPS, removed UWSGI_SCHEME
fastcgi_params whitespace, removed SCRIPT_FILENAME
fastcgi.conf new upstream configuration file

Fastcgi configuration issues
============================

nginx shipped a modified fastcgi_params, which declared SCRIPT_FILENAME
fastcgi_param. This line has now been removed. From now on we are also
shipping fastcgi.conf from the upstream repository, which includes a sane
SCRIPT_FILENAME parameter value.

So, if you are using fastcgi_params, you can try switching to fastcgi.conf
or manually set the relevant params.

You might also want to read the documentation section before proceeding.

http://nginx.org/en/docs/http/ngx_http_fastcgi_module.html
section: $fastcgi_script_name variable.

-- Christos Trochalakis <yatiohi@ideopolis.gr> Thu, 28 Aug 2014 14:23:42 +0300

diff 取ったら SCRIPT_FILENAME ってのが無いので追加する必要がある。
または今までの fastcgi_params を fastcgi.conf で置き換える。
# 私は fastcgi_params をリネームしてシンボリックリンクを張った

 

めでたし

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